「挑戦したい」
その想いを後押ししてくれる
環境が、ここにはある。

小林 文也(こばやし ふみや)/営業部

2021年入社(在籍4年目)。前職では愛知県の企業でルート営業を経験。地元である岐阜県への貢献と、インフラ業界への関心から岐阜電力へ転職。現在は法人向けの開拓営業を担当する傍ら、営業企画としてチームを支える業務にも携わる。

Introductionはじめに
前職のルート営業から一転、未経験の飛び込み営業の世界へ。入社後は民間企業だけでなく、自治体への営業という新たな領域にも挑戦。現在は営業活動と並行し、チーム全体の成果を支える営業企画の業務も担う小林さん。挑戦を続ける原動力と、岐阜電力で働く魅力について伺いました。
「自分の可能性を試したい」
地元貢献の想いと、挑戦できる環境が自分を突き動かした。
入社5年目の小林さんですが、数ある企業の中から岐阜電力に入社を決めたきっかけと、特に「ここで挑戦したい」と感じた魅力について教えてください。 大学卒業後は愛知県の会社で働いていたのですが、キャリアを重ねるうちに、生まれ育った地元・岐阜に貢献したいという想いが日に日に強くなっていったのが転職の原点です。

地域にどう貢献できるかを考えたとき、企業の根幹を支えるインフラ業界に惹かれました。中でも「電力」は、どんな業種・規模の会社であっても必ず必要とする、ビジネスに不可欠なライフラインです。すべてのお客様と繋がれる可能性があるこの仕事に、大きな魅力を感じました。

そして何より大きかったのは、「自分の可能性を試せる環境」があったことです。

前職は決まったお客様を回るルート営業だったのですが、岐阜電力は新規開拓の飛び込み営業が中心。正直、未知の領域に不安がなかったわけではありません。ですが、それ以上に「安定した環境から一歩踏み出し、自分の力で道を切り拓いてみたい」という挑戦心が勝りました。

この“挑戦できる”という魅力が、入社を決意する一番の決め手になりましたね。
プレッシャーを自信に変えた 「自治体営業」手探りの挑戦が、確かな実力を生み出す。
これまでの業務で最も挑戦的だった経験と、それをどのように 乗り越えられたのか、具体的なエピソードを交えて教えてください。 入社2〜3年目に初めて「自治体営業」を任せてもらったことが、私にとって最大の挑戦であり、成長のターニングポイントになりました。

民間企業様への営業とは求められる視点もアプローチも全く異なり、最初は手探り状態で、大きなプレッシャーと緊張を感じていましたね。そのため、まずは徹底的に準備をすることから始めました。単なる料金メリットだけでなく、弊社の「電力の地産地消」や「自然エネルギーの活用」がいかに地域経済の活性化や脱炭素化に貢献できるか、という視点を盛り込んだ資料を入念に作成しました。

特に、当時日経新聞に掲載された弊社の取り組みに関する記事は、客観的な信頼性を示す上で非常に強力な武器になりましたね。

そうして商談を重ねていくうちに、緊張やプレッシャーも少しずつほぐれていき、自信を持って話せるようになっていったんです。今では商談そのものを楽しめるようになりました。

この経験を通じて、入念な準備が「ここまでやった」という自信を生み出し、実践を重ねることで、それが確かな実力として身につくことを実感しました。
個人の成果から、チームの勝利へ
視点の変化が、自分を大きく
成長させた。
日々の業務で特に力を入れて取り組んできたことと、その経験を通じて得られた成長について教えてください。 個人の営業活動と並行して、「営業企画」の業務に携わっていることです。

具体的には、チームの皆が使う会社案内や営業ツールを作成・更新する役割を担っています。
この仕事を通じて、私の意識は大きく変わりました。以前は「自分がいかに成果を出すか」という“個人”の視点が強かったのですが、今は「どうすればチーム全体の成果を最大化できるか」という

“チーム”の視点で物事を考えるようになったんです。

資料を作る際は、必ずメンバーに「どんな情報があればもっと提案しやすいか」「お客様に何が響くか」をヒアリングし、現場のリアルな声を反映させることを徹底しています。自分の作った資料が、仲間たちの営業活動の質を左右する。その大きな「責任感」が、私を成長させてくれました。チームに貢献することで、個人の成果だけでは得られない、より大きな達成感を感じています。
一人じゃないから、挑戦できる個々の力を最大化する 「助け合い」の文化
チームや後輩との関わりの中で、大切にしている考え方や印象的なエピソードがあれば教えてください。 営業は個々の活動が中心ですが、だからこそ日々のコミュニケーションから生まれる「助け合い」の精神が何よりも重要だと考えています。

例えば、新しい挑戦だった自治体営業を始めた当初、私たちはまずチーム一丸となって戦略を練ることからスタートしました。

「どういう話し方が響くか」「どんな伝え方が効果的か」といったノウハウを全員で共有し、チームとしての“勝ち筋”を確立してから、個々の活動へと移行したんです。このプロセスがあったからこそ、メンバー全員が自信を持って新しい領域に踏み出せました。

この「助け合い」の文化は、後輩の育成にも息づいています。以前、なかなか成果が出ずに悩んでいた後輩がいたのですが、彼の伴走者として一緒にアプローチ方法を考え、何度もロールプレイングを重ねました。彼が初めて自分の力で契約を獲得した時は、本当に嬉しかったですね。
お客様からの「信頼」と、会社からの「評価」2つのモチベーションが、挑戦を支える。
小林さんを突き動かす仕事のやりがいや、
日々のモチベーションについて教えてください。
お客様から「岐阜電力にお願いするよ」という信頼の一言をいただけた瞬間に、何物にも代えがたい達成感を感じます。

電力業界は競争が激しく、数多くの選択肢の中から弊社を選んでいただくのは決して簡単なことではありません。だからこそ、この一言が全ての努力が報われる最高の瞬間なんです。

そして、私にとって契約はゴールではなく、お客様との長いお付き合いのスタートです。契約後も定期的にお客様を訪問し、何でも相談していただけるパートナーとしての信頼関係を深めていくことを何よりも大切にしています。

こうした地道な努力やお客様との信頼関係が、継続的なインセンティブという明確な形で正当に評価される。この仕組みも、日々の活動への力強い後押しになっていますね。

お客様からの「ありがとう」という信頼と、会社からの「頑張りへの正当な評価」この2つが、私の挑戦を支える大きなモチベーションになっています。
自分の可能性を引き出してくれた 上司のように今度は自分が、 誰かの可能性を拓く番。
今後、岐阜電力で挑戦したいことや、 ご自身のキャリアにおける目標について教えてください。 営業として成果を出し続けることが大前提ですが、
その上で今後は「営業企画」の業務にもっと力を入れていきたいと考えています。

実はこの仕事は、私自身のキャリア相談がきっかけで生まれました。
将来を考えたときに、営業一本でやっていくことに少し不安を感じて上司に正直に打ち明けたところ、「チームを裏から支える営業企画の仕事もやってみないか?」と新しい道を提案してくれたんです。
実際に取り組んでみると、自分の適性に合っていると感じましたし、チームに貢献できることに大きなやりがいを感じています。今後はこの業務をさらに突き詰めて、営業メンバーがより活躍できるような、チームの強固な基盤を築いていきたいです。

そして将来的には、私もマネージャーなどの役職に挑戦したいです。上司が私の適性を見抜いて新しい可能性を引き出してくれたように、私もメンバー一人ひとりの個性や強みを深く理解し、それぞれが最も輝けるような仕事や役割を任せられるリーダーになることが目標です。

個人の成長だけでなく、チーム全体の成長を創り出せる、
そんな存在を目指していきたいですね。

あなたの挑戦を、
全力で応援する会社です

最後に、これから入社される方や、岐阜電力への挑戦を考えている方へメッセージをお願いします。 仕事をするうえで、明るく前向きで、やる気と協調性を持ちながら主体的に動ける方は、 きっと充実した働き方ができると思います。私たちの会社では、全体としての方針がある中で、各自が自分で一日の予定を立て、自分の考えで行動することが基本です。
なので、ほぼ残業もありません。

また私自身、仕事に不安を感じていたときに上司に相談し、自分の力をより発揮できる場所を見つけることができました。
そうしたことができるのは、社員同士のコミュニケーションがしやすい、風通しの良い職場だからこそだと思っています。

一人ひとりに裁量を持たせつつ、しっかりと見守り、挑戦を後押ししてくれる会社です。
ぜひ、私たちと一緒に岐阜を盛り上げていきましょう!

Interview挑戦者の軌跡

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“本物”のキャリアを
築くということ。

所 彰裕(ところ あきひろ)

2020年入社 / 営業部 部長
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諦めずに続けて得た
揺るぎない自信と未来。

所 雅勝(ところ まさかつ)

2020年入社 / 営業部 マネージャー
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「挑戦したい」を
後押ししてくれる環境。

小林 文也(こばやし ふみや)

2020年入社 / 営業部